株式会社 大高商会

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POINT01 日射反射力に優れた
遮熱塗料

クールアップは高日射反射率遮熱塗料です。

日射反射率が88.9%と反射力に優れており、大きな室内温度低下効果が得られます。

鉄板屋根の場合(外気温35℃)

図:無塗装の屋根とクールアップ塗装の屋根を比較すると、表面温度に約20~25℃差が出ます。無塗装では屋根表面温度が60~70℃となるのに対し、クールアップ塗装では、日射を反射するので屋根表面温度が40~45℃となります。

日射反射率

日射反射率88.9% 波長域:300~2500nm
日射反射率試験 JIS K 5602 : 2008(財)日本塗料検査協会
可視光線
(波長域 : 300~780nm)
近赤外線
(波長域 : 780~2500nm)
90.7% 87.5% 白色(N9.7)

色相別の日射反射率

基本的には白色をお勧めいたしますが、遮熱顔料を用いての調色も可能です。

JIS K 5602.2008
(財) 日本塗料検査協会

色番号
(日塗工)
全波長
(波長域 : 300~2500nm)
可視光線
(波長域 : 300~780nm)
近赤外線
(波長域 : 780~2500nm)
N-97(白色) 88.9% 90.7% 87.5%
N-85(ライトグレー) 75.5% 68.8% 85.4%
N-75(グレー) 63.3% 50.6% 81.0%
E19-90B(クリーム) 79.8% 76.2% 85.5%
E19-70D(薄茶) 59.2% 46.1% 77.4%
E32-80D(薄緑) 64.6% 54.5% 78.9%
E69-80H(水色) 70.1% 58.9% 85.8%

POINT02 温度低下効果が高い!

トヨタ自動車(株)東富士研究所

施工場所 静岡県裾野市
施工年月 2009年6月
施工内容 実験南棟 実験室屋根(折板屋根)および外壁塗装
温度測定結果
図:温度測定ポイント 無塗装とクールアップ塗装を比較した場合、屋根表面温度は26.2℃の差・室内天井下温度は12.8℃の差となります。
グラフ:温度変化表
測定日 : 2009年8月18日
温度変化の推移(時間)
(℃) 時間 9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00
外気温 26.6 27.5 28.0 28.0 28.8 28.1 28.6 27.6
屋根表面温度 無塗装 38.7 50.2 59.6 71.8 63.5 57.5 57.2 45.0
クールアップ塗装 32.0 34.8 41.1 45.6 43.9 38.8 39.6 32.4
室内天井下10cm 無塗装 32.4 38.3 44.4 49.7 45.5 46.3 45.9 42.8
クールアップ塗装 28.4 30.7 34.9 36.9 36.6 36.4 35.8 34.5
経年劣化で見る他社遮熱塗料との表面温度比較

3年経過後のクールアップは、1年経過の他社遮熱塗料よりも
約2℃低い結果となりました。

2009年8月18日
(クールアップ
塗装初期)
2011年7月6日
(クールアップ
塗装2年)
(他社塗装初期)
2012年8月5日
(クールアップ
塗装3年)
(他社塗装1年)
2012年9月24日
(クールアップ
塗装3年)
(他社塗装1年)
屋根上
表面温度
外気温 39.3℃ 39.1℃ 38.5℃ 33.3℃
無塗装 64.4℃ 60.5℃ 60.9℃ 57.3℃
クールアップ
(無塗装との温度差)
42.9℃
▲21.5
- 37.2℃
▲23.7
34.1℃
▲23.2
他社
(無塗装との温度差)
- 38.4℃
▲22.1
39.3℃
▲21.6
35.6℃
▲21.7
クールアップと他社の温度差 - - 2.1℃ 1.5℃

クールアップと他社製品の経年劣化を比較した結果、
他社製品よりもクールアップは経年後も高い水準で遮熱効果を維持できています。

POINT03 侵入熱量削減で経済的!

(株)クボタ枚方製造所

施工場所 大阪府枚方市
施工年月 2014年8月
施工面積 9,730㎡(折板屋根)
表面温度による侵入熱量削減効果

シミュレーション予想を上回る結果!

予想表面温度と実績値での比較(夏季4ヵ月間/6月~9月)
グラフ:施工前と比較して、シミュレーション予想値は-76.4%でしたが、平成26年度実績値は-76.6%でした。

POINT04 豊富な施工事例

  • パナソニック(株)
    アプライアンス社様

  • (株)LIXIL 物流様

  • 伊藤忠ロジスティクス(株)様

  • 日水物流(株)様 外壁塗装