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遮熱性を持つセラミック - 《日本地球惑星科学連合の研究発表》

6月9日(土)放映のNHKスペシャル「MEGAQUAKE Ⅱ 巨大地震」では「日本地球惑星科学連合」が主要な役割を担っていました。 

日本を代表する教授連を主要メンバーとする、日本の宇宙工学の中枢であるこの法人の学会で去年発表された、微小セラミック球により遮熱抑制効果の研究論文では、「ある種の微小セラミックに遮熱効果があることが解った。しかし、その組成やサイズについてはまだ解明されていない。研究実験中である」となっています。

  

画期的な発見と見えますが、このことは20数年以上も前に米国のNASAがすでに解明している事実です

 

そして、この理論に基づいて製造された4種のセラミックが「クールサーム」に混合され、遮熱の原理として効果を発揮しているのです。熱反射のみならず、熱放散力に優れており、10年以上を経年しても効果は不変です。

 

20年前に米国から導入された「クールサーム」は、日本の遮熱塗料界のパイオニアとして多くの大企業から高い評価を得ており、500万平方メートル以上の施工実績を残しています。

 

 

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