| HOME > 他製品の紹介> DuO |
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| 従来のトーチ工法改質アスファルト・ルーフィング材は APPとSBSの単体でした。 |
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| APP(アタクティク・ポリプロピレン) 硬度があり、紫外線に強いが、密着性と弾力性に欠ける。 |
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| SBS(スチレン・ブタジエン・スチレン) 下地に良く密着し、弾力性はあるが紫外線に弱い。 |
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| APP+SBS両者の優れた特性を1つに合体させようと発想 | |||
| SBSと問題なく調和するAPAO(Amorphaus Poly Alpha Olefins)を 開発し、 ポリエステル不織布とガラスファイバーを合体させて 収縮しない強靭な補強材を得ました。 |
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![]() ※自社製品での比較 |
APPよりも暑さに強く、SBSよりも寒さに強い相乗力を得ました。
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| 施工後10年経過の調査試験結果 - WTCB研究所 | |||||||||||||||||
| 世界の気候の異なる3地域6ケ所で、施工後10年を経過したDuOの状態を 独立した複数の試験期間によって調査試験を行いました。
日本では、施工条件(トーチ溶融 工法の1層貼り)と気候条件(高温多湿)の類似している(6)のタイ国を御参照戴ければと思います。 |
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| 1層システムの評価 -15℃〜-20℃という数値は優秀です。新品と同じ数値です。 この結果は 殆ど劣化していない、又は全くしないということを示しています。 |
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試験体ではより高い数値が出ました。 DATA:伸展率 新品の伸展率45%と比べると、伸展率が減少している場所もありました。 ※スウェーデン基準の経年後伸張力は新品の80〜150%、伸展率は50%が条件です。 |
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| 試験方法:UEAtc-1984 牽引スピード:100mm/分 結果は3体の試験の平均値 |
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下層がPES(ポリエステル不織布入り)の試験体では、より高い値が出ました。 |
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| 試験方法:DIN53356 結果は3体の試験の平均値 DTB 6.03:デンマークの品質保証 |
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| 密着試験は、部分的に溶融施工された屋根面で実施されました。 DuO上に金属板(150×150mm)を貼り付けて、金属板の円周に沿って DuOと穴あきシートを切断し、Satec型の密着試験機(dynamometer)にかけました。 試験場所はコーナーゾーン、つまりもっとも風の影響を受け易い箇所で行われました。
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aとbの差は、プライマー塗装の有無であることがわかります。 通常風が巻き上げる力は0.3〜5KPa(キロパスカル)ですから、 上記の数値結果は非常に優れたものだと言えます。 (WTCBのTV215に準ずる計算値) |
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| 施工年月:2002年3月 面積:5.000u |
施工年月:2002年2月〜4月 面積:1.600u+1.600u |
施工年月:2003年3月 面積:4,600u |
施工年月:2005年5月 面積:2,200u |
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