| HOME > 他製品の紹介> ダイコート |
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| ダイコートの優れた耐久性の秘密は基材に含まれるビチュメン(天然アスファルト)にあります。 ダイコートにはASTM(米国工業規格基準)の 基準値"40%"をはるかに超える"65%"もの固形分を有し、 固形分中に"50%"ものビチュメンを含有しています。 このため乾燥後の塗膜が250〜300μと厚膜であり、かつ柔軟性に優れているため長期に耐久します。 また素材にはビチュメンのほかに雲母・グレイ・高純度のアルミペースト・不乾燥油が相互に補強、補完するため 防触性にも優れています。 |
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| 塗装費にかかる費用は殆どが人件費です。ダイコートでは下地調整は錆発生の場合 3種ケレン程度でよく、塗装は1回塗りですから人件費を大幅に節約できます。 ダイコートはその長期耐久力から塗装回数を省けるため経済的です。 また次回の塗替えの場合ケレン無しでそのままダイコートを塗装できるため 2回目以降の塗装費も更に削減できます。 |
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| 鋼板にダイコートと他社品を塗布してASTM B-117に基づく耐塩水噴霧試験を行いました。 あらかじめ塗装面にクロスカットを入れてからの1000時間の試験です。 試験後、塗膜の半分を剥離剤で取り除き、下地鉄板の腐食の程度を調査しています。 |
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| 試験板の左半分は1000時間(40℃)の塩水噴霧試験後の塗膜劣化の状況。 右半分は塗膜除去後の下地鉄板の腐食状態。明らかな性能差が出ています。 |
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| ダイコートはあらゆる下地に密着します。ウォッシュ・プライマーも不要です。 塗膜剥離を起こす亜鉛引鉄板やアルミ板にも密着します。 塩ビ被覆鋼板の塗装にも適しています。(種類によりますのであらかじめ密着テストが必要です。) |
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