
夏季には外気温及び輻射熱の影響を受けて、空調負荷の増大が大きな課題でした。屋根と天井の間に空間をとることが出来ず、屋根に直接天井材を設置したため、屋根の輻射熱が室内に大きく影響して室温が上昇していました。「クールサーム」塗装で問題を一気に解決出来ました。


クールサームを塗装する事により大きく影響していた屋根からの輻射熱を50%以上カットすることで、年間134.5tのCO2削減が出来ました。
※50年生のスギ1本がCO2を1年間に平均約14kg吸収するものとして計算
参考資料:「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省 林野庁資料

